会社案内
プロフィール
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板を組み合わせて作られる家具や日常器具を物差しできちっと測って仕事をする人を指物師と言います。
指物にする板をよく吟味し、3〜5年かけて芯まで乾燥させ、木のクセを全部出します。
そして平らに削る。
これが良い木工品を作る基本です。昭和天皇が日常で使ったペン立て、
写真立て、硯箱の修理や、故・吉田茂元首相の葉巻き入れも手がけました。
これからも、誠実でごまかしのない仕事で、真の指物師として頑張って参ります。
会社概要
| 会社名 |
土倉木工所 |
| 代表者 |
土倉昭夫 |
| 住所 |
〒124-0002
東京都葛飾区西亀有2-57-1 |
| TEL |
03-3606-5640 |
| FAX |
03-3606-8189 |
土倉木工所では、昭和初期より唐木指物に携わって参りました。
当時は唐木指物というと、上の写真の様な飾り棚・文棚・座卓・花台等を主に扱っていましたが、
戦後、生活習慣の変化に伴い、箱物や小物を主に扱うようになりました。